2011年01月25日

1902年1月25日、北海道旭川市で-41度を記録。100年以上前の話ですが〜

| 01/25 10:11 | オホーツクの今日のお天気 |
おはようございます、オホブラ百貨店のスタッフ1号です。
昨夕から降り続いているサラサラの雪は、大雪では無いですが着実に積もって積雪量は5センチを既に越えていて、まだ降り止まず今日一日降り続くようです。

こんな雪の時期ですが、明日はるか遠方より知人が数年ぶりに来北予定。
温かい南半球よりバビューンと飛んで関東圏までは辿り着いているようだが、はたして女満別空港まで飛行機は飛ぶのだろうか・・・f(^ー^;
彼に強運(悪運?)があれば北見まで辿り着けるだろうと、迎える私たちは楽観視(笑)

雪が降っているため温かい朝で、駐車場の車はこんな感じで雪の下。
1/25:オホブラ百貨店・駐車場の雪
粉雪降る空の下の玉ねぎ倉庫。
1/25:オホブラ百貨店・たまねぎ倉庫
中ノ島町の小町泉通りを交差点から見た風景。
1/25:オホブラ百貨店・小町泉通り
今朝のインターネットの天気予報によると、8時の時点で−2.2度で、予想最高気温−1度の冬日、雪のちくもりの降水確率50%で、前日の降雪量は2センチ/最深積雪値は39センチと出ていました。

いまから100年以上前の1902年1月25日、北海道旭川市で−41度を記録。
現在のところ、国内の観測史上で最も寒かった、最低気温1位です。
そう言えば最近載せた高橋製菓「氷点下41度」のお菓子にもなっています。

毎年−20度越は体験するものの、−41度の世界は想像ができません(;゚ロ゚)
体験するのは遠慮したいのですが、どんな世界だったのか聞いてみたいものですね〜。

今日も甘酒ソフトキャンディの優しい甘さで脳と体に糖分補給して、この後の作業もしっかり頑張ります!雪かきにならないといいんだけど!□_ヾ(^-^)カタカタ!

staff.jpg朝、小学生が道路脇の雪で遊んでいて、歩道をふさいでいた。
雪と遊んで遅刻とは、先生に怒られちゃうぞ(笑)
posted by オホブラSTAFF at 10:11 | 北海道 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
オホーツクの今日のお天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


▲ページトップへ