2010年07月03日

北見市のマンホール蓋(4):ピアソン記念館

| 07/03 10:00 | 北見市のマンホール蓋 |
◆『ピアソン記念館』
北見市のマンホール蓋(4):ピアソン記念館
ピアソン記念館は、1914年(大正3年)ウイリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計により建設され、アメリカ人宣教師のピアソン夫妻が15年にわたり生活をされた木造2階建の西洋館です。
その後各種の造作がなされたため、北見市は1970年(昭和45年)復元工事を行い、1971年5月31日、ピアソン記念館として開館し、同年10月1 日「ピアソン記念館条例」を制定しました。

記念館は、ウイリアム・メレル・ヴォーリズ氏が設計した最北の建築物として保存し、あわせてピアソン夫妻の資料館としての機能をもたせ、指定管理者 NPO法人ピアソン会が管理運営しています。
また、ピアソン記念館は2001年(平成13年)10月22日、北海道遺産に選定されました。
(北見市指定文化財第10号 平成8年7月8日指定)

※北見市ホームページより抜粋
posted by オホブラSTAFF at 10:00 | 北海道 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
北見市のマンホール蓋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲ページトップへ