【オホブラ百貨店からのお知らせ】

2007年06月27日

道東ドライブ(2) 摩周湖〜硫黄山〜砂湯

| 06/27 10:43 | オホーツクの観光スポット |
今日もいいお天気です。
車載気温計は21度、予想最高気温28度!!暑くなりそうですね。
朝、車を運転していて信号で止まると横断歩道を肩から小さな水筒を下げている小学生が渡っていました。
北見市のホームページを見ると、臨時休校1校・午前授業5校と数は少なくなりましたが、まだまだ断水の影響があるようです。

さて昨日に引き続き、週末の道東ドライブ(2)です。
美幌峠を下り、弟子屈の街に入りました。
目指すは摩周湖!
a070627_1.jpg日本でもっとも透明度の高い湖のひとつで、2001年には北海道遺産に選定されています。

「霧の出ていない晴れた摩周湖を見ると出世できない!結婚できない!」というジンクスがあるのをご存じですか?
これは「摩周湖=滅多に霧が晴れない」という事とアイヌの言葉では「神の湖」と呼ぶ事などが関係しているようです。
オホブラスタッフは、何度も霧のないキレイな摩周湖を見ています!本当に何度も何度も・・・これがどういう意味かお解りですね〜あっまた笑い取れました(*^▽^*)ェ

次は硫黄山へ!
a070627_2.jpg硫黄山は、アイヌ語で「アトサヌプリ(裸の山)」と言われます。
その名の通り、噴煙を上げている部分は、いつも丸裸の山肌を見せ、現在でも活発な火山活動をしています。

硫黄と水蒸気が噴出する噴出口に玉子を置いておくだけで、アッという間にゆで玉子ができます。
噴気熱を利用してのゆで玉子は、独特の匂いがして、一度食べるとクセになり、訪れたらまた食べたくなります(ちょっと値段が高いですけど…)

川湯温泉街を通って、屈斜路湖畔の砂湯へ!
a070627_3.jpg砂湯は、字の通り湖畔の砂浜を掘るとたちまちに温泉が出てきます。
近くにキャンプ地もあり、小さい頃夏休みに良く来ていました。
冬は渡り鳥のオオハクチョウが羽を休める姿を近くで見られまたエサのパンもあり買ってエサをあげる事も出来ます。

オホブラスタッフは昔からエサを投げるのではなく、手渡しが好きで何度も噛まれながらエサをやった事があります(痛いのでオススメは出来ませんが…)

今回はお天気に恵まれなかったですね〜、次回は晴天の時に行ってみたいと思いま〜す!いい景色の画像が撮れたら公開しますねヽ(^0^)ノ
posted by オホブラSTAFF at 10:43 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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