先日、東京方面へ行った方より頂いたお土産の干しいもパイ「ほっしぃ〜も」です。
茨城県ひたちなか市にある「お菓子のきくち」のお菓子でした。

ひたちなか商工会議所では、「勝つ!サンド」「みなとの多幸めし」に続く、ご当地グルメ 第3弾として、勝田パン菓子組合と連携し、「干しいもパイ・ほっしぃ〜も」=HOSHII(欲しい) MORE(もっと)=を商品開発しました。ご当地グルメの第3弾で、商品開発されたお菓子だったのですね〜調べてみてよかった!!
ひたちなかの干しいもは、明治41年(1908年)から製造が始められ、20世紀の歩みとともに100年以上の間、子供からお年寄りまで多くの人に愛されており、現在、当地域(ひたちなか市・東海村)の生産量は、全国の8割を占めています。
干しいもには、ビタミンB1・ビタミンC・カリウムなどの成分がたくさん含まれています。また、ジャガイモやサトイモに比べ、たんぱく質が少なく脂肪もほとんどないので、食べても太りにくい健康食品です。干しいもパイには、規格外品の切甲(せっこう=平干し芋を作る時にスライスしたさつま芋の両端)を使用し、干しいもの有効活用を図っています。
干しいもパイ・ほっしぃ〜も は、ひたちなかの大地とふりそそぐ太陽が育てた美味しい干しいもを加工し、香ばしいパイ生地で包み焼き上げました。一つ食べたら『もっと欲しい』とまた手が伸びるくらい、あきのこない自然な甘味の「茨城・ひたちなか」ならではのお菓子です。
干しイモの好きな私ですが、ひたちなか市が全国一だとは知りませんでした(;゚ロ゚)
今度干し芋を買う時、パッケージの後ろの表記をよく見てみようっと!
※この記事は、過去に遡って書いていますm(__)m
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